あいちじろう
愛知治郎
ご挨拶
空白の時間を力に変えて。――再び、公の場へ向かう決意。
皆様、大変ご無沙汰しております。 元参議院議員の 愛知 治郎 です。
政界から離れ、約6年以上の歳月が流れました。
その間、政治の第一線から身を引き、表立った活動を控えてまいりました。
これまで温かいご支援を寄せてくださった皆様に対し、十分なご説明もできぬまま時間が過ぎてしまったこと、まずは率直にお詫び申し上げます。
この期間、私は家庭の事情という、どうしても避けて通ることのできない課題に向き合っておりました。
公の仕事に就く者である以前に、一人の人間として、家族を守り、生活を支える責任を果たすこと。
それは遠回りに見えても、決して軽んじてはならない使命だと考え、政治活動から一歩距離を置く決断をいたしました。
そして今、その課題は解決に向かい、再び全力で社会のために動ける環境が整いました。
政治の現場を離れていたこの6年間、私は多くの方と同じ立場で、日々の暮らしを見つめてきました。
物価の上昇、将来への不安、制度の分かりにくさ。
かつて国政に携わっていたからこそ、そして一生活者として過ごしたからこそ、改めて痛感した現実があります。
政治は、誰のためにあるのか。 この問いへの答えは、以前にも増して、私の中ではっきりとしたものになりました。
これまでの経験と、この空白の時間で得た現場感覚。
その両方を携え、もう一度、公の場に向き合う覚悟を固めました。
現時点では、具体的な立候補についてお話しする段階ではありません。まずは、自らの決意を率直にお伝えし、再び皆様の声に耳を傾けるところから、一歩ずつ歩みを進めていきたいと考えています。
派手さよりも誠実さを。言葉よりも行動を。
空白の時間を、次の挑戦への力に変えて。
愛知 治郎は、再び歩き出します。
今後とも、温かく見守っていただけましたら幸いです。
令和八年一月吉日 愛知 治郎