ご挨拶

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
まずはこの一年が、皆様にとりまして健康に恵まれた良き年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

さて、昨年12月14日に投開票を迎えました衆議院総選挙は、この2年間の安倍政権の「信」を問う戦いでした。私は、自民党宮城県連の選挙対策本部長として戦い抜き、6選挙区すべての候補者の当選を果たすことが出来ました。 私たちは、与党としての政権担当実績を背景に、「東日本大震災の復興加速化」を最優先に、経済成長戦略「アベノミクス」を「地方」に行き届かせるための強い決意を真摯に訴えて参りました。皆様からは自由民主党の公認候補者へ、本当にたくさんのあたたかいご支援をいただきました。皆様に実感の届く復興と、景気回復を加速化させるためにも、引き続き、私たち自由民主党へのご理解とご支援をお願い申し上げます。

私自身は昨年、安倍内閣において財務副大臣・復興副大臣を務め、何物にも代えがたい貴重な経験をさせていただいたと思っております。すべては地元でお支えを頂く皆様のお力があってのことです。心より感謝申し上げます。 在任中に最も力を入れていたことは、やはり復興に対しての予算をつけることでした。無駄を省くということはもちろんですが、必要なものにはしっかりと予算をつけていくことが重要であると考えました。安倍総理に言われたことは、5年間を復興の集中期間にして、それ以降は見直しをしていかなくてはならないということでした。本当に必要なものを精査し、効果のあるものを進めていくよう努めました。

参議院議員 愛知治郎

たとえば、被災者の皆様の医療費窓口支援の適正化に取り組みました。宮城県は被災者数が多く、財政の負担が何10億にも上り、一昨年に医療費の補助を打ち切りましたが、隣の県では補助が継続され、県によって大きな格差が生じてしまったのです。そこで、本当に必要な人には補助を継続しようという方針を打ち出し、補助対象者に一定の条件を付けて、補助を継続することにしました。今後も、被災地である地元選出の国会議員として、硬直化した復興政策をどんどん変革していきたいと考えています。

また、今年の3月には、県内で第3回目となる国連防災世界会議が開催されます。震災で被災し、復興の知見を持つ宮城県としての取組みや、昨年、日本各地で数多く発生した自然災害から得た教訓を、しっかりと世界に発信するいい機会にしたいと考えています。

今年もどのような立場であれ、私の志が変わることはありません。宮城の為、日本の未来の為に、全身全霊を傾け、取り組んで参る所存でございますので、今年もご指導頂きますよう、お願い申し上げます。

結びに、皆様の今年一年のご隆盛とご多幸を心より祈念し、新年のご挨拶とさせていただきます。

平成27年 1月吉日 参議院議員愛知治郎

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