ご挨拶

本年は、天皇陛下の御退位による御代替わりが行われ、新しい時代を迎える歴史の大きな節目の年になります。

思えば平成は、近現代において初めて戦争の無い平和な時代でありました。しかし一方、大きな災害に見舞われた時代でもあり、我々は東日本大震災を経験しました。震災は例えようも無く辛く悲しい出来事でしたが、全てを乗り越え新しい時代を切り拓いていかねばなりません。

言うまでも無く、国家の基本は安全です。我が国を取り巻く状況は流動的でありますが、いかなる場合でも国民の生命財産を守るため、憲法がどうあるべきか、自衛隊の役割を含めしっかりと議論しなければなりません。もちろん安全保障はまず外交であります。力では無く外交カードであるODAを改めて戦略的に見直し活用していきます。

私は父の時代から三十年にわたり環境問題に関わってきましたが、気候変動は待ったなしの深刻な課題となりました。この変化に対し、機動的かつ的確に対処しなければなりません。台風や洪水等自然災害から国民を守るため国土強靱化を進めて参ります。また、気候の変動は食料安全保障にも大きな影響を与えます。農業の担い手を育て、水産資源を守り、日本の食を確保します。

また、この気候変動に対応するにはエネルギーも持続的に確保していかなければなりません。震災後再生可能エネルギーが注目されましたが、長年にわたり普及に努めていた私にとり有り難いことでもありました。しかし、だからこそその限界も冷静に受け止め責任ある議論をしていかなければなりません。

国際紛争の原因は食料であり、エネルギーであり、経済であります。経済が力強く安定的に成長することが何より平和をもたらすことでもあります。

富を生み出すため1800兆円の国民の金融資産を有効に活用することが必要であり、そうすることでデフレ脱却を確実にし、力強い経済成長を実現します。

また、持続的に経済成長をする為には、それを牽引する人材を育てていかなければなりません。その為に必要な教育改革に取り組んで参ります。特に、何事にも批判的になりがちな日本の社会において前向きな思考を育てていかなければなりません。

若者にとって、社会保障費の負担等やらなければならないことは膨大ではありますが、それに倍する前向きな政策を実現して明るい未来を創り上げてまいります。

このように国内外には多くの課題がありますが、全ての基本は政治であります。

平成の初期には政治改革が行われましたが、この平成の政治をしっかりと検証し、新たな時代にふさわしい政治を創らねばなりません。

そして、このことは私の歴史的な使命であると考えております。

今後とも全力で国の為国民の為、愛する郷土の為働いて参ります。

愛知治郞に皆さんのお力をお寄せ頂くようお願いしまして、決意といたします

令和元年 6月吉日 参議院議員愛知治郎

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